横山です。さむくなってきましたね〜。
さて!
今回は久しぶりの映画評を!!
しかも「あえて感想はぐだぐだ言わない」ってことで。

「GAMER」(日本公開未定)
前半〜中盤の仮想戦闘シーンが凄まじい・・・!
何というか、恐怖すら感じる臨場感に脱帽です。
この手の映画はハリウッドの十八番ではあるんですが、
ビジュアルが良く出来ているのでなかなか楽しめます。
ラストがもうひと押し欲しかったなぁ・・・いや、面白かったけど。

「スラムドッグ・ミリオネア」(2009年日本公開)
2009年アカデミー賞を総ナメにした話題作ですが、
ダニー・ボイル流、スピーディーなカメラワークは健在。
ただ、随分シフトチェンジした感じは否めないんですが。。。
(サンシャイン2057の「ぶっ飛んだ」感じはなかったですね・・・)
しかしこれも秀作。ストレスなく鑑賞できました。

「チェイサー」(2009年日本公開)
個人的に「インファナル・アフェア」&「ディパーテッド」よりも衝撃的。
「驚愕のラスト!」と呼ぶには何となく違うけど。。。トラウマになるかも。
とにかく、見終わった後の脱力感(いい意味で)が凄い。
覚悟してご鑑賞ください。
・・・うーん、何を伝えたいのかいま一つ。
とにかく、良さげなやつをご覧ください。